入居申込について


入居申込について
入居申込書に記載する事項をメモする。
いざ、申込をしようというときに、自身の情報について何もわからなければ申込書が書けません。不完全な入居申込書は、申込書として受け取ってもらえない場合もありますので、ご注意ください。

<入居申込書記入事項(最低限の事項)>

申込者本人
住所、氏名、連絡先、生年月日、本籍
勤務先、勤務先住所、勤務先TEL、勤続年数、年収
同居人
氏名、性別、生年月日、申込人との関係、連絡先
勤務先(学校)、勤続年数(学年)、年収
連帯保証人
住所、氏名、連絡先、生年月日、本籍
勤務先、勤務先住所、勤務先TEL、勤続年数、年収

※勤務先が変更になる場合や、これから就職するという場合も、その勤務先情報や予定年収について詳しく記載する必要があります。事前に確認を取っておきましょう。

入居申込書の役割
家主さんや、家主さんが依頼している不動産業者(申込の不動産業者と異なる場合のみ)は、『入居申込書』によって申込者がどんな人であるのかを判断します。

『入居申込書』は、家主さんが契約に対して承諾するかどうかを判断するための重要な書類です
申込者は、できるだけ詳しく記入するとともに、虚偽のないよう正確な情報を記入する必要があります。
入居申込書の意味

当たり前のことですが、『入居申込書を書く(提出する)』ということは、『申し込みの意志を伝える』ということです。
したがって、『入居申込書の提出』は、『契約』や『仮契約』ではありません。

『入居申込書を提出し、相手が受領した』場合、契約が成立しているわけではありませんので、キャンセル時に『違約金』が発生するようなことはありません