入居審査について


入居審査について
入居審査で断られる よくあるケース
1.勤務先や収入の確認を取ったら、申込書の内容が嘘だと判明した。

2.連帯保証人欄に記載されている人に連絡を取ったら拒否された。

3.未成年の申込時に、保護者の同意が得られなかった。

4.賃料に比べて年収が低い。 (親からの援助や会社からの手当てがある場合は、その旨と金額を必ず伝えましょう)

5.家主さんが、フリーターや派遣社員という働き方に理解がなかった。 (安定収入かどうかという点では、不安があるのも一因です)

6.転職を繰り返していたり、勤続年数が少ない場合、家主さんの信頼を得られない。

入居審査で断られる 時々あるケース
1.賃料や契約金の値引き交渉をする。

(契約金を準備できない経済状況とみなされたり、後ろ向きの引越し(夜逃げ?)だという見られ方をする) (賃料の値引交渉をする人は、今後の支払いに不安が生じる)

2.申込書の電話番号が、料金未納でつながらない。

3.現住所に住民登録していない。(住民票に載っていない)
入居審査以前に断られるであろうケース
1.現住所の家賃を滞納している。(家賃未納で追い出された場合の部屋探し)

2.現住所や周辺地域の不動産業者でトラブルを起こしている。

3.仲介の不動産業者に対して、横柄な態度をとったり、暴言を吐く。

4.周辺の不動産業者で『キャンセル』を繰り返している。
余談になりますが・・・
全てをお話しするわけにはいきませんが・・・・
『入居審査』は、お客様が来店した時点から始まっているといっても過言ではありません。

その人の人間性まで観察したりするものなので、『くわえタバコで来店』なんていう方は論外です!!

『スーツで来店が好ましい』とは言いませんが、あまりにもラフすぎるスタイルでの来店は『人間性を信頼してもらえない』こともあるので注意が必要です。社会的なマナーが守れない人は、共同生活においてのマナーを守れるかどうか不安に思われても仕方がないのではないでしょうか。

また、『入居審査時には家主さんと面接をする』という場合もあります。

不動産業者から申込人の社会的なことや人柄(見た目の印象や話した感じ)を聞いているとはいえ、自分の財産を他人に貸すわけですから、気になるのも当然でしょう。(家主さんだってローンもあれば固定資産税も払っている賃貸物件だったりするんです)家主さんも契約の当事者なわけですから、契約の自由があります。お客様が住みたい部屋を選べるように、家主さんも貸したい人を選べるのです

必要以上に神経質になる必要はありませんが、思わぬことで契約を断られるケースがあるのも現実です。

ちなみに・・・『お断りの理由については、お答えできない』と、申込書に記載されていることがほとんどです。