敷金をより多く返してもらう方法


敷金をより多く返してもらう方法
敷金は、あくまでも預かり金です。お部屋の使い方がきれいなら、返却される金額が大きくなります。
敷金をより多く返却してもらうために、お部屋の上手な使い方を紹介します。
クロス(壁紙)、壁について
電気焼けを防ぐために、電化製品は壁から離して設置しましょう。
タンスなどの家具は、通気性をよくするために壁から少し離して設置しましょう。
(結露でカビが生えるのを防止します。)
カレンダーやポスターなどは画鋲でとめずに、壁紙専用の貼ってはがせる粘着テープを利用しましょう。
たばこを吸う場合は、換気に努めましょう。ヤニ汚れはそうそう落ちません。
喫煙場所を1箇所に限定するのもいい方法です。
結露を放置するとカビが発生します。こまめに換気をし、ふき取るように心がけましょう。
(マンションは、機密性が高く結露を起こしやすいので、特に注意して換気しましょう。)
汚してしまった箇所は、すぐにふき取りましょう。

床(フローリング・CF)について
家具などの重いものを設置する際は、床との設置面にクッション材を挟むなどして、
跡が残ったり傷がついたりするのを防止しましょう。
いらなくなったカーペットの切れ端や、折りたたんだ新聞紙などをはさむだけでもだいぶ違うものです。
イスなども引きずると床に傷をつけてしまいます。設置面に専用のクッション材などを取り付けましょう。
タバコなどで床を焦がしてしまうケースも多々あります。
喫煙者は全体にカーペットを敷くの床を傷つけないためのもいい方法です。