室内設備が故障したときの対処方法


室内設備が故障したときの対処方法
費用負担
家主さんが、もともと備え付けていた室内の設備は、原則として経年劣化で故障した場合の修理費は家主さんが負担することになります。(契約により貸主の負担義務を免除している場合もあります)

日常の手入れ不足や、使用方法が粗雑だったり、間違ったしよう方法をしたために発生した故障は、お部屋を借りている人の負担になります。(エアコンの清掃不足からくる故障や、水周りの清掃不足からくる故障は、善管注意義務違反です)

対処方法
設備が故障した場合、お部屋を借りている人が独断で家主さんに連絡をとることなく修理を依頼してしまうと、故障原因が不明瞭になり、誰が費用を負担するのかでトラブルが発生してしまいます。

故障が生じたら、まず、家主さんや管理会社に連絡をしてください

故障の状況を説明し、どのように対処したらよいのか支持を待ってから行動するようにしましょう。
※蛍光灯や電球が切れた場合などの消耗品は、お部屋を借りている人の負担です。